クライガルデンって知ってます?

滞在型市民農園(クラインガルデン)という仕組みがあります。
農林水産省によると、市民農園とは、都市住民やサラリーマン家庭などが、小規模な農地で野菜や花を育てながら、レクリエーションや生きがいづくり、体験学習などを楽しむための農園とのこと。
こうした農園はヨーロッパでは古くから親しまれており、ドイツでは「クラインガルテン(小さな庭)」と呼ばれているそうです。
中でも「滞在型市民農園」は宿泊施設を備えたタイプで、自然の中で農業体験をしながら休日を過ごせるのが特徴。
……と、立派な説明を書いていますが、本当はゴルフの際の宿泊場所を確保したくて手続きをしたのが始まりです(笑)
ただ、クラインガルデンの成り立ちや考え方を知るうちに、これがなかなか面白い。
近所の方々に農作業を教えていただいたり手伝っていただいたりしながら、土に触れ、自然の中で過ごす時間を楽しんでいます。
最近は「農園付きの遊び場」なのか、「遊び付きの農園」なのか、自分でもよく分からなくなってきました(笑)


